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    ChatGPTにKindle本選びを相談してみた|本を時短で探す方法

    こんにちは、ゆづママです。

    今回は、ChatGPTにKindle本選びを手伝ってもらった話を書いてみます。

    育休中って、家にいる時間はあるようで、実際はまとまった自分時間ってなかなか取れません。

    You Tubeを見せすぎるのはよくないとか、絵本を読んだ方がいいとか、知育がどうとか、もう情報量がすごい。

    おうち保育の場合どうすればええねん!!
    赤ちゃんって承認欲求の塊やん!!
    自分のこと見てないとめっちゃ怒るやん!
    もーちょい一人遊びもしてくれい!!!

    ・・・失礼しました。情緒迷子になりました。

    それに子どもが寝ている間に少し読もうと思っても、

    「何を読もうかな」
    「この本、今の自分に合ってるかな」
    「レビュー見てたら時間が溶けた」
    「結局選ぶだけで疲れた」

    みたいなこと、ありません?

    本を読む前の、本を選ぶ段階で力尽きるやつです。

    せっかくKindle Unlimitedを使っていても、読みたい本を探すだけで時間がかかると、ちょっともったいないなと思っていました。

    そこで、ChatGPTに本選びを手伝ってもらうことにしました。

    Kindle本選びって意外と時間がかかる

    Kindleで本を探すときって、地味にやることが多いです。
    私の場合、以下のように読む本を探していました。

    ・ランキングを見る
    ・タイトルを見る
    ・レビューを見る
    ・目次を見る
    ・著者情報を見る
    ・似た本と比べる
    ・今の自分に必要そうか考える

    これをやっていると、読む前にけっこう時間を食う。

    なんならリストに入れて満足して読まずに終了とかあるあるです。

    特に育児中は読書時間そのものが貴重。時は金なり、です。

    それなら、本を選ぶ部分をChatGPTに手伝ってもらえばいいのでは?と思いました。

    ChatGPTに本選びを相談するメリット

    ChatGPTに本選びを相談して便利だったのは、条件を整理してくれるところです。

    たとえば、

    「こんなジャンルの本が読みたい」
    「その道の初心者でも読みやすい本がいい」
    「育休中に少しずつ読める本がいい」
    「ブログやSNSに活かせる内容がいい」
    「難しすぎる本は避けたい」
    「実用的な内容が多い本がいい」

    みたいに、自分の希望を伝えると、どんな本を選ぶとよさそうか整理してくれます。

    ただし、ChatGPTがKindle本の本文を直接読めるわけではありません。

    なので、「この本を丸ごと読んで要約して」とお願いする使い方はできません。

    一方で、Amazonの商品説明、目次、レビュー、自分で送ったスクショや本文の一部など、こちらが見せた情報をもとに整理してもらうことはできます。

    ▼ChatGPTにできること

    私的には、後から考えると「複数冊を比較して、読む順番を決める」という使い方がかなり役に立ちました。

    こんなふうに聞くと使いやすい

    私が使いやすいと思った聞き方は、こんな感じです。

    【AI初心者向けの本を探したいとき】

    AI初心者でも読みやすい本を探しています。
    育休中に少しずつ読みたい。難しすぎず、実生活に落とし込んで活用法を発見できるような本が良い。

    【ブログに活かせる本を探したいとき】

    WordPressでブログを書き始めました。
    ChatGPT活用術や主婦目線の時短について発信したいです。
    ブログ運営、文章術、AI活用、SNS発信に役立ちそうな本を選ぶとしたら、どんな本を探せばいいですか?

    【読む本を絞りたいとき】

    今気になっている本がいくつかあります。
    それぞれの目次や説明文を送るので、今の私の目的に合いそうな順番で優先順位をつけてください。
    目的は、ChatGPT活用術をブログに活かすことと、日常の時短アイデアを増やすことです。

    こうやって聞くと、ただ「おすすめ本を教えて」と聞くより、自分に合った本を選びやすくなります。

    目次を見てもらうのも便利だった

    Kindle本を選ぶときに、目次を見ることがあります。

    でも、目次を見ても、

    「この本、全部読むべき?」
    「自分に関係あるところだけ読めばいい?」
    「どこから読めばいい?」

    と迷うことがあります。

    そんなときに、目次をChatGPTに見てもらうのも便利でした。

    たとえば、目次のスクショや文章を送って、

    「この本の中で、ブログ初心者が優先して読むとよさそうな章を教えてください」

    と聞くと、読む順番のたたき台を作ってくれます。

    もちろん、実際に読むかどうかは自分で判断します。

    でも、全部を最初から最後まで読もうとして止まるより、

    「まずここだけ読んでみよう」

    と決められるだけで、かなり気が楽になります。

    読書のハードルが下がる

    私にとって、ChatGPTに本選びを相談する一番のメリットは、読書のハードルが下がることです。

    本を読む時間がないというより、

    ・何を読むか決める
    ・どこから読むか決める
    ・今の自分に必要か考える

    このあたりで止まっていることが多いなと感じました。

    ChatGPTに相談すると、そこを一緒に整理してくれます。

    「この目的なら、まずこのジャンル」
    「この本なら、この章から」
    「今は全部読まなくてもよさそう」

    みたいに、読み始めるまでの迷いを減らしてくれる感じです。

    読書って、気合いを入れて全部読むものだと思うとしんどくなります。

    でも、今の自分に必要なところから少し読むだけでも、十分役に立つことがあります。

    注意点もある

    ChatGPTに本選びを相談するときに注意したいのは、情報が最新とは限らないことです。

    Kindle Unlimitedの対象本は変わることがあります。

    また、ChatGPTが出してくれた本が、今も読めるかどうか、Kindle Unlimited対象かどうかは、自分で確認する必要があります。

    本の内容や著者情報、レビューも、最終的にはAmazonのページなどで確認するのが安心です。

    なので、ChatGPTには

    「本を決めてもらう」

    というより、

    「探し方を整理してもらう」
    「候補を絞る手伝いをしてもらう」
    「目次から読む順番を考えてもらう」

    くらいの感覚で使うのがちょうどいいと思います。

    まとめ

    Kindle本選びは、意外と時間がかかります。

    特に育休中や育児中は、自分の読書時間が限られているので、本を選ぶだけで疲れてしまうのはもったいないなと思いました。

    ChatGPTに相談すると、

    ・読みたい本の条件を整理する
    ・探すジャンルやキーワードを考える
    ・気になる本の優先順位をつける
    ・目次から読む場所を絞る
    ・ブログやSNSに活かせそうか考える

    といったことができます。

    読書そのものを代わりにしてもらうわけではありません。

    でも、読む前の迷いを減らす相棒としてはかなり便利です。

    育休中の少ない自分時間を、少しでも読みたいことに使うために。

    Kindle本選びにもChatGPTを使うの、めっちゃあり!