Codexでポップアップスタンプを作ってみた|もちもち白ハムスター24個の制作記録

きょむエナガと白ハムスターのポップアップスタンプ制作。動きと文字を調整して24個を作った記録

こんにちは!ゆづママです😊

LINEスタンプは「みきぽっくる」の名前で制作しています。

今回はCodexと一緒に
「もちもち白ハムスター」のポップアップスタンプを作ったお話です🐹

きっかけは義母から送られてきたスタンプ。
「なにこのスタンプ!?」
あの衝撃ったら🤣

もともと着せかえ用に作ったハムスターちゃん。
このもっちりほっぺと柔らかそうなボディが動いたら
破壊力すごいのでは……?🤭💕

そんな気持ちで始めたのですが
動けば完成!というわけでもなく。

飛び出し方も画質も文字も気になる😂
24個のスタンプになるまでの試行錯誤をまとめました。

この記事は2026年10月13日のnoteの制作記録をもとに整理しています。
今回は無料プランでの制作を想定した手順ではありません。

完成した白ハムスターを先に見たい方は
LINE STORE・カタログの案内へ ↓


まずはもっちり感が伝わる絵コンテから

ほっぺがむにゅっとしたり
体が少しつぶれたり。

カップやホットケーキと触れ合う動きも見せたい☕🥞
まずは動きの流れがわかる絵コンテを作ってもらいました。

白ハムスターがお辞儀する「ありがとう」の6コマの絵コンテ
最初に作った「ありがとう」の絵コンテ。このもちっと感を動きでも見せたくて🐹

かわいい。
でも実際にどんな速さで動くのかは想像しにくい🤔

なので動くプレビューでも見せてもらうことにしました。


動いとるけど飛び出して見えん🫪

最初の動きは少し物足りなくて
「飛び出す感じには見えんけど……」
とそのまま伝えました😂

そこから小さく登場してこちらに近づき
少し戻るような動きに調整。

見比べるとすっごい印象が変わる!
「おお!かわいい!」となりました🤭💕

さらに一瞬だけドアップになる案と
顔やほっぺを大きく見せ続ける案も比べました。

一瞬ドアップから全身に戻る案と顔を大きく見せ続ける案の動く比較
左は一瞬ドアップになって全身に戻る案。右は顔やほっぺを大きく見せる案です。

私は一瞬近づいてから全身に戻るほうが好きでした😊
ドアップのかわいさも全身のかわいさも見られる感じが
この子に合っている気がしたんです。


24個並べると同じ動きばかりも気になる

文字あり16個と文字なし8個。
全部で24個にすることにしました。

ただ好きな動きでも
同じ登場の仕方が続くとワンパターンで物足りん😂

お皿が手前に近づく。
斜めから顔を出す。
カップを持ってほっこり。

ハートの向こうからちらっと見える動きや
ホットケーキでむにゅっとなる動きも試しました🥞💕

お皿・カップ・ハートなどを使った白ハムスターの動き6案
小物や登場の仕方を変えて試した6案。柔らかさが伝わる動きを探しました。

この子の場合は勢いだけでなく
柔らかさが見える動きも合うなぁと感じました。

同じキャラクターでも動かし方で印象が変わる。
奥が深くて作っていて楽しかったです😊


動きが整うと画質と文字も気になってくる

動きが良くなったら今度は画質や文字が気になる罠😂

素材を高画質で作り直して文字も見直しました。
最初の「ありがとう」の絵コンテにあった
丸くて柔らかい文字の雰囲気が好きだったんです。

読めるだけでなく
この子に合う雰囲気に近づけたい。

頬の見え方や端に近づきすぎる動き。
文字の濁点が詰まって見えるところ。

「早く申請したい!」と思いながらも
気になったところを少しずつ直しました。


表示位置もプレビューで確認する

ポップアップの表示位置は
top・center・bottomで迷いました。

下から登場する動きでも真ん中で自然に見えるのかな?
小物を見せるならどの位置がよさそう?🤔

動きの好みだけで決めずに
実際の表示位置もプレビューを見ながら考えました。

ポップアップスタンプのTop・Center・Bottomの表示位置を比べた解説図
制作時に整理した表示位置のイメージ。動きと表示する高さを分けて考えました。

図は制作時に整理したイメージです。
設定するときはLINE公式の制作方法も確認してください。


できた!と思ったら登録用ZIPでつまずいた

画像がそろったら次は登録用の準備。
ここでもアップロード用ZIPでつまずく私😂

はい出た!恒例の洗礼エラー……🫠

エラー画面も見てもらいながら
登録用のファイルを見直してもらいました。

今回の番号付けと申請用ZIPの作成はCodexにお願いしています。
通常のスタンプとは必要な画像が違うので
途中で迷わないように整理したのがこちらです。

24個のポップアップスタンプ用ファイルの番号と必要な画像を整理した図
制作時の整理例。静止画と動く画像を同じ番号で対応づけました。

図のファイル名は今回の整理例です。
必要な素材やサイズはLINE公式の制作ガイドラインと登録画面で確認してください。


見てから伝えて少しずつ好きな動きに

「飛び出して見えない」
「同じ動きが続いている」
「この文字の雰囲気が好き」

最初から全部を説明しきれなくても
見たときの感想なら伝えられるんですよね。

伝えてまた見比べる。
その繰り返しで自分の好きな感じに近づいていきました😊

細かな調整が続いてトークン残高も何度も確認😂
でも白ハムたちがもちっと動く姿を見ると
もう少し頑張ろうってなってしまって🐹💕


文字を自由に入れられるスタンプの制作記録は
ChatGPTとメッセージスタンプを作った話もどうぞ。

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

コメント

“Codexでポップアップスタンプを作ってみた|もちもち白ハムスター24個の制作記録” への1件のフィードバック

  1. […] スタンプ制作の話はこちらにもまとめています。Codexでポップアップスタンプを作ってみた制作記録 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です