こんにちは!ゆづママです😊
今回はいつもの画像生成から少し離れて
投資の情報収集にChatGPTを使っているお話です。
私がお願いしているのは
ニュースを探す → 関係する業種や企業を整理する → 元の資料を確認する
という流れ。
各国政府の発表も中央銀行の発言も気になる。
でも「いちいち全部チェックしとられん😂」
しかも情報を集めたあとに
「……で結局どの会社に関係するん?🤔」
となることも多いんですよね。
そこで情報を拾うところから
次に調べる企業や資料を整理するところまで相談しています。
今回はその手順と依頼文をまとめました😊
この記事は2026年10月18日公開のnoteの体験記事をもとに再編集しています。
元の記事では自作GPTsの使い方を紹介しましたが
ここでは通常のチャットにも応用しやすい依頼文にしています。
画像内のGPT名は制作当時のものです。
知りたいところからどうぞ👇
情報収集の流れ
コピーして使える依頼文
ニュースと企業のつながり
回答を受け取ったあとの確認
1.ChatGPTにはニュースを探すところから頼む
自分で見つけたニュースの要約だけでなく
「各方面を調べて関係しそうな情報を拾ってきて」
というところからお願いしています。
調べたいのは各国政府の政策や要人発言。
中央銀行の動きや国際イベント。
新しい技術や社会の変化も気になります。
そこから
何が変わる?
需要や設備投資に関係するのはどこ?
コストや規制の影響を受ける業種は?
と順番につなげていく感じです。

私は日本株を中心に
必要に応じて海外の企業とも比較するようにしています。
新しい情報を調べるときはWeb検索を使うように依頼します。
回答に検索結果や出典リンクがあるかも確認。
使い方はOpenAI公式のWeb検索の説明も参考にしてください。
2.期間と範囲を伝える|そのまま使える依頼文
最初に決めるのは「いつの情報をどこまで調べたいか」。
今日なのか直近1週間なのか。
日本中心なのか海外も含めたいのか。
たとえばこんなふうにお願いします👇
今日の各国政府・要人・中央銀行の発言や政策イベントをWeb検索してください。
日本株に関係しそうなテーマと調査候補の企業を整理してください。
政府・中央銀行の発表や企業のIRなど公式資料を優先してください。
各項目に出典URL・発表日・出来事の日付・企業と関係する理由を付けてください。
確認できた事実と仮説を分けてください。
確認した範囲と未確認の情報も教えてください。
資料が見つからない項目は推測で埋めないでください。

少しまとめて追いたいときはこちら。
直近1週間の要人発言・政策・国際イベントをWeb検索して日本株に関係しそうなテーマを整理してください。
短期の材料と中長期の変化を分けてください。
出典URLと日付を付けて未確認の点も明記してください。
気になる分野があれば
「半導体・防衛・AI・電力を重点的に」
と付け足してもいいですね😊
ここで紹介した依頼文はWordPress向けに整理した例です。
Web検索が使えない場合は公式資料のURLや本文を渡して
その資料で確認できる範囲を整理してもらいます。
3.企業名だけでなくニュースとつながる理由を聞く
見出しや企業名がずらっと並んでいるだけだと
「ふむふむ……で?🤔」となりがち😂
知りたいのはその会社が候補に入った理由なんですよね。
たとえば政策の話でも
支援する方針が示された段階なのか
予算や対象まで決まっているのか。
そこは分けて確認したいところ。

この企業を候補にした理由を説明してください。
①根拠になった発言や政策と出典URL
②関係する事業と需要・コストへの影響
③公式資料で確認できた事実
④まだ仮説の部分と不足している情報
を分けて整理してください。
元の設定では候補をいくつかのグループに分類していました。
でも分類名だけで受け取らず
「なぜそう考えたの?」まで読んでいきます。
4.ニュースとの関係と業績への影響を分けて見る
ニュースと関係があることと
その会社の売上や利益への影響が大きいことは別の話。
私は直近の決算や売上・利益の動き
財務の状態や出来高なども確認しています。
すでに期待が株価に反映されていそうかも気になるところです。
ただ数字が並ぶだけではお腹いっぱいになるので……😂
わからない言葉はその場で聞き返します。
この数字は今回どんなことを確認するために見ていますか?
初心者向けに説明してください。
対象期間と出典も示してください。
確認できない数字は推測で埋めず「未確認」としてください。
AIが示した数字も元の決算資料と照らし合わせます。
同じ会社でも年度や四半期が違えば数字も変わるので
いつの資料なのかも一緒に見ています。
5.出典リンクを開いて確認する
各方面を調べてとお願いしても
すべての発言や媒体を漏れなく確認できるとは限りません。
なので「どこを調べたか」と「何が未確認か」もチェックします。

回答を受け取ったら見るのはこの4つ。
① 出典リンクが開けて同じ内容が書かれている?
② 発表日と出来事の日付は合っている?
③ その企業の事業とのつながりを資料で確認できる?
④ 不足している情報や次に読む資料は何?
このテーマについて公式資料で確認できたことと仮説の部分を分けてください。
業績とのつながりを確認するために次に読むIRや決算資料も教えてください。
出典が見つからない情報や確認できない数字は
未確認のまま残しておきます。
きれいにまとまった回答でもそのまま信じ込まないようにしています。
ここで整理しているのは調査候補や監視候補です。
特定の銘柄の購入をすすめる記事ではありません。
売買は元の情報を確認したうえで自分で判断します。
全部を追えないからこそ次に調べるものを整理する
世界の動きは知りたい。
だけどそれを全部追う時間はない。
そんなときに情報を拾うところから相談できるのは
私にとって助かる使い方でした😊
期間と範囲を伝える。
企業とのつながりを聞く。
出典を開いて確かめる。
この順番で
「何から読めばいいんだろう?」を整理するヒントになればうれしいです🤗
ほかのChatGPT活用記事もどうぞ
画像づくりでChatGPTと相談を重ねた体験は
メッセージスタンプ24枚の制作記録にもまとめています。
プロフィールはこちら。
元の体験談はnoteの記事で読めます。
最後まで読んでくださってありがとうございました😊


































