つばめの巣対策をChatGPTに相談してみた話

こんにちは、ゆづママです。

今回は、妹から「つばめの巣対策どうしたらいい?」と相談されたので、ChatGPTに聞いてみた話です。

これ、最初はかなり地味な話かなと思ったんですが、実際には「日常のちょっと困ったことをChatGPTに相談する」例として、かなり分かりやすいなと思いました。

ちなみに、妹もChatGPT課金勢です。

あーた全然使いこなせてないやーん!ってなりました笑

ある日、妹からつばめの巣について家族のグループラインに「知恵貸して」とメッセージがありました。

どうやら職場の玄関につばめが巣を作ろうとしていたようです。

でも、私もつばめの巣対策に詳しいわけではありません。

「え、どうしたらええん?」
「でも燕が巣作りするの縁起良いとか聞くし・・・」

と、分からないことだらけ。

そこで、いつものようにチャッピーに相談してみることにしました。

まず確認したのは「巣がどの段階か」

ChatGPTに相談して最初に大事だと思ったのは、つばめの巣が今どの段階なのか確認することでした。

巣がまだ作り始めなのか。

もう完成しているのか。

卵やヒナがいるのか。

ここで対応が変わってくるからです。

つばめなどの野鳥は法律で保護されています。

日本野鳥の会は、都道府県知事の許可なく、卵やヒナがいる巣を壊すことは違法になると説明しています。確認日:2026年6月15日。

なので、今回の記事はあくまで、

「巣が完成する前」
「卵やヒナがいない段階」
「来てほしくない場所に、別の場所を選んでもらうための対策」

として書いています。

実際に対応する場合は、自治体や公的機関の情報を確認してください。

ChatGPTに聞いたこと

ChatGPTには、こんな感じで相談しました。

「妹の務め先の玄関につばめが巣作りしちゃったらしくて!いろいろ対策してるみたいなんだけどイマイチらしいんだよね・・・なんか良い案ある?」

こう聞くと、やることを整理してくれました。

たとえば、

・巣が完成しているか確認する
・卵やヒナがいないか確認する
・巣作り前なら、物理的に作りにくくする
・キラキラしたものや風で動くものを使う
・ビニールやテープなどで、止まりにくい状態にする
・ただし、鳥を傷つける方法は避ける
・心配なら自治体に確認する

といった感じです。

私が助かったのは、「何をしていいか」だけじゃなくて、「何を確認してから動くべきか」が分かったことでした。

こういう生活の困りごとって、いきなり検索すると情報が多すぎて迷います。

で、結局どうなんだっけ?って整理するのに時間がかかる。

でもChatGPTに聞くと、最初に見るべきポイントを整理してくれるので、調べる入口として使いやすいなと思いました。

妹が実際にやってみた対策

その後、妹から実際にやってみた対策の写真が送られてきました。

ダンボールとビニールで、巣を作りにくいようにしたそうです。

▼こちらが実際に送られてきた写真です。手作り感満載です。

その後、つばめさんは巣作りを諦めてくれたとのこと。

もちろん、今回は巣が完成する前・卵やヒナがいない段階での対策です。

つばめを傷つけたり、卵やヒナがいる巣を撤去したりする話ではありません。

ChatGPTは「正解を決める」より「調べる順番を整理する」のに便利

今回あらためて思ったのは、ChatGPTは何でも正解を出してくれる道具ではないということです。

特につばめの巣のように、野鳥や法律が関係することは、最終的には自治体や公的機関の情報を確認する必要があります。

でも、

「まず何を確認すればいい?」
「どんなキーワードで調べればいい?」
「やっていいこと、避けた方がいいことは?」

みたいな整理には、かなり役立ちました。

今回も、妹から相談されたときに、自分だけではすぐ答えられなかったと思います。

でもChatGPTに相談したことで、

・巣の段階を確認する
・卵やヒナの有無を確認する
・野鳥保護の注意点を確認する
・傷つけない対策を考える
・必要なら自治体情報を見る

という流れが見えました。

まとめ

妹から「つばめの巣対策どうしたらいい?」と相談されて、ChatGPTに聞いてみた話。

今回のことで、ChatGPTは献立やブログだけでなく、日常のちょっとした困りごとの整理にも使えるなと感じました。

日常の困りごとって、意外と誰に聞けばいいか分からないことが多いです。

そんなときに、まずChatGPTに相談して、調べる順番や注意点を整理してもらう。

こんな使い方も、ありかもありかも?

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