こんにちは、みきぽっくるです。
最近、ChatGPTを日常生活の中で使うことが増えてきました。
最初は「AIって難しそう」「仕事ができる人とか、副業ガチ勢が使うものなんかな?」と思ってたけど、実際に使ってみるともっと身近な使い方がたくさんあることに気づきました。
特に産後や育児中って、頭の中の容量が本当に足りなくなりませんか?
・献立を考える。
・買い物リストを作る。
・今日やる家事を決める。
・子どものごはんを考える。
・SNSに投稿する文章を整える。
・調べものをする。
ひとつひとつは小さなことでも、毎日積み重なるとけっこう大変。
そんな「考えるのがしんどい」ときに、ChatGPTに少し手伝ってもらうだけでかなり楽になるなと感じました。
この記事では、AI初心者の私が「これは日常で使いやすい」と感じたChatGPTの活用例をまとめてみます。
このブログでは、AIで大きく稼ぐ方法というより、家事や育児の中で「ちょっと助かった」と思えた使い方を、初心者目線でゆるく記録していきます。
ChatGPTは“考える家事”を手伝ってくれる
家事の中でも、地味に負担大なのが「考えること」だと思います。
料理を作ること自体よりも、
「今日なに作ろう」
「冷蔵庫に何があったっけ」
「子どもも食べられるメニューにするには?」
「買い物で何を買えばいい?」
と考える時間がしんどいことがあります。
そんなときは、ChatGPTに冷蔵庫の中身や条件を伝えて、献立を考えてもらうことができます。
たとえば、
「冷蔵庫に鶏ひき肉、にんじん、玉ねぎ、豆腐があります。1歳児も食べやすい夕飯メニューを考えて」
こんな感じで聞くだけでも、メニュー案を出してくれます。
もちろん、子どもの食事やアレルギー、食材の安全性については最終的に自分で確認する必要があります。
でも、ゼロから考えるより土台があるだけでかなり助かります。
買い物リストも作れる
献立を考えてもらったあとに、
「これを買い物リストにして」
とお願いすると、必要な食材をまとめてくれます。
スーパーで買うものを忘れがちな私には、これが地味に便利でした。
特に育児中は、買い物中に子どもがぐずったり、荷物が多かったりして、ゆっくり考える余裕がないこともあります。
先にリストを作っておくだけで、買い物の迷いが少し減ります。
今日やることを絞ってもらう
家事も育児も、やることを考え始めるとキリがありません。
洗濯、掃除、食事、買い物、子どもの準備、自分の用事。
全部やろうとすると、結局何から手をつければいいか分からなくなることがあります。
そんなときに、
「今かなり疲れています。今日最低限やる家事を3つに絞ってください」
と聞くと、優先順位をつけてくれます。
全部を完璧にこなすためではなく、今日をなんとか回すために使うイメージです。
SNS投稿やブログの下書きにも使える
ChatGPTは文章作成にも使えます。
たとえば、Threadsに投稿したい内容を箇条書きで送って、
「この内容を、ラフで親しみやすい投稿文にして」
とお願いすると、投稿の土台を作ってくれます。
ブログも同じで、
「ChatGPTの日常活用について、初心者向けの記事構成を考えて」
と聞くと、見出しや流れを作ってくれます。
文章を全部任せるというより、自分の言いたいことを整理してもらう感覚に近いです。
Kindle本選びにも便利
以前、Kindle Unlimitedで読める本を探すときにもChatGPTを使いました。
自分で本を探そうとすると、ランキングを見て、レビューを見て、内容を確認して……と意外と時間がかかります。
でも、
「AI初心者でも読みやすい本」
「育休中に少しずつ読める本」
「副業やブログに活かせそうな本」
という条件を伝えると、自分に合いそうな本を絞る手伝いをしてくれます。
最終的に読むかどうかは自分で判断しますが、選択肢を減らしてくれるのは助かります。
本の目次欄を写真で送ると読み込んだほうが良い箇所、飛ばしてよい箇所など教えてくれるのも私には便利でした。
ChatGPTは“正解を出す道具”というより“考える相棒”
ChatGPTを使ってみて思うのは、これは何でも正解を出してくれる魔法の道具ではないということです。
特に、育児・医療・投資・制度に関わる内容は、必ず公式情報や専門家の情報で確認する必要があります。
でも、日常のちょっとした困りごとや、考えるのがしんどいときのたたき台作りにはとても便利です。
私にとってChatGPTは、全部を任せる存在というより、頭の中のごちゃごちゃを整理してくれる相棒のような存在です。
まとめ
ChatGPTは、難しい仕事や副業だけでなく、日常生活の中でも使えます。
たとえば、
・献立を考える
・買い物リストを作る
・今日やる家事を絞る
・SNS投稿を整える
・ブログの下書きを作る
・Kindle本選びを手伝ってもらう
こんな使い方なら、AI初心者でも始めやすいと思います。
産後や育児中は、考えるだけで疲れることがたくさんあります。
そんなときに、ChatGPTに少しだけ脳みそを貸してもらう。
まずはそのくらいの気軽さで使ってみるのが、ちょうどいいのかもしれません。

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